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あごの骨が薄い場合などが、難症例とされ、インプラント治療が難しいとされます。
あごの骨が薄くなる主な原因としては、加齢などによる減少と、歯がなく噛めない時間が長く続いた場合に起こる、廃用性萎縮などです。
このような状況になると、インプラントを差し込む土台となるあごの骨がなくなる訳ですから、治療が不可能となるのです。
しかし、当医院では、他の骨から骨移植をしてインプラントが挿入できるような、手術をする技術を持っています。
これは、大学病院でもなかなか直せない、非常に難しい治療の一つとされています。
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1.オトガイ部
2.下顎枝部
3.下顎後臼歯部:智歯がない時は採取が容易、下顎臼歯部へのインプラント埋入時には、植立部位の遠心部から採取できるため、患者の負担もほとんどない。トレフィンバーも使用可能であり、効率的。
4.歯槽頂部:ほとんど皮質骨であるが、必要な骨量が少ない時には歯骨鉗子などで採取可能で簡便。
5.インプラント埋入部:埋入に際し形成窩(ドリルに付着したもの)から採取した骨片移植骨として利用できる。また、吸引装置に付けたボーントラップから骨片を採取することもできる。他の手術部位が不要なことなどの利点も多いが、トラップで採取した骨は唾液などで汚染されているリスクがある。
6.上顎結節部:智歯がなければ採取しやすいが、大口蓋孔や翼突筋静脈叢などに注意が必要。
7.前鼻棘部:上顎前歯部にインプラントを埋入する時に採取が容易。骨量はわずかで、ほとんどが皮質骨。
8.頬骨突起基部:上顎犬歯根尖部付近より遠心に切開を付与し、上方に剥離して到達可能。眼窩下孔を明示し、損傷を回避する必要性がある。CTなどの術前診査により採取部位の形態の把握が重要。
骨隆起部:口蓋隆起、下顎隆起が存在する時は通常骨ノミを用いる。簡便で低侵襲。 |
当医院の麻酔科医は、インプラント治療中の麻酔レベルを一定に保ち、よけいな出血を起こさず、患者様に苦痛を与えないようなアプローチをします。
手術中は、患者様の全身状態(脈拍・血圧・酸素分圧など)をモニターでチェックし、異常が無いか、全身を管理しています。
日本のインプラント治療をしている歯科医院のなかでも、これだけの完璧な麻酔科医をおいているところは少ないようです。
今後の、日本のインプラント治療の普及を考えると、麻酔科医の充実はさけられないポイントです。
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