昨今の日本の歯科医院は、設備や備品にあまりこだわりなく導入しているところが多いようです。 しかし、横浜インプラントセンター 岩本歯科医院では、あらゆる設備の一つ一つにこだわった機器を導入しています。 そのほとんどが、医療先進国であるドイツ製です。 ドイツ製の機器は、医師にとっては使いやすく、患者様には負担の少ない機器であるよう、詳細な部分まで工夫されています。
執刀医師、麻酔医、助手など十数名のクルーが収容出来る、日本ではめずらしい広さの手術室を完備しています。 手術室には、インプラント外科手術に最も適切な手術台、無影灯、顕微鏡、麻酔システムなど、世界でもトップメーカーの機器を取り揃え、患者さまの手術が安全に遂行出来るように努めました。
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日本最多、5台のマイクロスコープ(顕微鏡)完備し、高精度外科手術に対応いたします。 顕微鏡を用いることにより、より繊細で緻密なインプラント外科治療(マイクロサージェリー)を提供することができます。 >>>つづきを読む
世界最高峰の精度を誇る、デジタルCTスキャンは、これまでのデンタルCTの主流である、イメージで像を表現する方式とは全く異なり、正確な像を抽出可能なCTスキャンを導入しています。 >>>つづきを読む
インプラント手術外科センターでは、全身麻酔も対応出来るよう、完璧な麻酔システムを完備しています。現在の手術時の麻酔は、静脈鎮静法笑気麻酔が主流ですが、将来的には全身麻酔が可能になるような中央配管を完備しております。広々とした手術室は、執刀医・助手・麻酔科医など、最大10名のクルーでの手術可能なように設計しました。
術後、全身状態のモニタリングや出血の状態などを監視し、安全に帰宅できるようなリカバリールームを完備しており、一流ホテル並みの居室で、術後の全身状態をモニタリングします。
当センターでは、タービンやバーに至るまで、どんな小さな器具でも、患者さまお一人お一人専用に滅菌パックされた器具で手術を行います。器具の一切を洗浄・滅菌せずに使いまわすことは一切ありません。専用の消毒・滅菌室にてタービンやバーは、高圧ジェット噴射で血液を一気に洗い流します。(ミーレ)さらにその後、ハイパワーの滅菌器にて滅菌(リサ)され、専用の滅菌パックに梱包されます。