歯周病のうち、炎症が歯槽骨、歯根膜、セメント質などに波及していないもので、辺縁部歯肉に限局し、腫れ、出血をともなうものをさします。 原因は局所的原因として、清掃不足によるプラーク・歯石の沈着物、不適合修復物などがあり、全身的原因として、栄養障害、内分泌異常などがあげられます。 このほかに全身性疾患の一症状として歯肉に炎症を起こすものに、白血病、結核、梅毒、HIVなどがあります。