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冷水や冷気、歯ブラシなどによる歯根部象牙質の擦過により、一過性の鋭い、ぴりっとした痛みを感じることを言います。
歯周炎により歯肉が痩せて、歯根部の象牙質が露出した場合や歯の形成後によるエナメル質の欠損のある場合、また精神的過労、月経および妊娠時、熱性疾患などの全身的障害がある場合に起こります。
治療は、一般的に次のような方法が行われます。
(1) 実質欠損の修復(2) 薬物の塗布による鎮静療法(3)ソフトレーザー光線や高周波療法 (4) 繰り返し刺激より痛みが起こりやすくなり、知覚の亢進が高い場合には抜髄が行われます。
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