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洗浄槽底面 に超音波振動子(π型フェライトまたはチタン酸バリウム)を取り付け、振動を洗浄液に伝達させ、この液に洗浄物を浸漬して洗浄を行う方法で、強力音波によるキャビテーション発生、攪拌、乳化、分散作用などによって洗浄効果 を高めるものです。
使用される周波数は16〜1,000kHZ程度で、歯科用の小型のものでは28〜50kHz、30〜300Wのものが多用されています。
歯科では回転切削用のバー、ポイント、ホイール、ディスク、リーマー、ファイル、クレンザー、タービンヘッドなど小部品の清掃しにくい細かい部分の洗浄に適しています。
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