歯冠が変色した歯のことで、変色の原因は、内因性として、歯の形成期におけるテトラサイクリンの長期投与やフッ素の過剰な摂取、エナメル質、象牙質形成不全などがあります。外因性の原因としては、むし歯や神経の除去、タバコ、お茶などの摂取による着色などがあります。また、加齢により経年的にやや黄色味を帯びるようになります。