口腔粘膜に黒色や褐色のシミや斑点の色素の着色ができることを言います。多くの場合、その部にメラニン沈着があるためで、生理的なもので異常はありません。歯肉や歯槽粘膜に帯状またはび漫性にみられることが多いのですが、口唇、頬、舌などにも現れます。