米国では、成人になっても歯並びが悪いと、社会的立場が低く見られる、という風潮があります。
なぜなら、米国の一般家庭では、子どもの頃に親が、積極的に歯科矯正を受けさせる習慣が根付いているからです。
しかし、日本はどうでしょうか?
矯正という治療をかかげる歯科医は増えたものの、果たして、そこの歯科医が本当に各個々人に合った歯科治療を施せるほどの、技術を持っているでしょうか?
それほど、矯正というものは、高度な技術と知識を必要とするジャンルなのです。
そのことを見極め、矯正歯科医を選ぶ目安が2つあります。
(1)日本矯正歯科学会の認定医の資格を持っているか?
(2)治療実績をどれだけ持っているか?
この2点の条件を満たす矯正歯科医である事が重要なのです。
しかし、 このこと自体を一般の患者の方々は知りません。
よって、何年も歯科医に通っても、全く矯正治療が進まない、 『矯正難民』になってしまうのです。
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