『何年も神経治療をしているが、治療を繰り返していて、なかなか治らない。』
『冠が合わず、何度もかぶせなおしている。』
『かぶせた冠が合っていないような気がする・・。』
歯科治療において、上記のような症状に心当たりのある方は、現在受けている歯科治療がうまくいっていない証拠です。
治療が上手くいかない事は、全てがご本人のせいではありません。
原因のほとんどが、治療の前にきちんとした【診断】が出来ていないことがほとんどです。
つまりは、今トラブルが起きている歯の状態を、歯科医が正確に捉え切れていないのです。
しかし、これは、当たり前です。
なぜなら、歯の神経や歯茎、歯根などは人の肉眼で見えるものでは無いからです。
心臓や脳の血管と同じく、「ミクロの世界」なのです。
これまでの歯科治療は、このような不便さを感じていながらも、技術や機器が進歩せず、長い間、歯科医の肉眼のみでの治療を展開してきました。
しかし、1990年代頃より、歯科治療先進国の欧米では、【顕微鏡治療】が導入され、より正確でより緻密な治療が常識になっています。
それから遅れること十数年、ようやく日本でも注目され始めました。
しかし、この日本においても精度の高い顕微鏡を導入している歯科医は、数件しかありません。当院は、いち早く高度な設備と技術を持った歯科医を配置しました。
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