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我が日本は、平均寿命が世界で1位・2位を争うほどの長寿国です。
しかしながら、その健康を支えている歯の寿命はこれに追いついていないのが現状です。
年を取るたびに歯が衰え、食べるものが制限されることにより、楽しみも制限される日々を送るようになります。
実は、この苦しみを救うのがインプラント治療なのです。
1989年に、厚生労働省と日本歯科医師会が提唱したのが、『80歳で20本の自分の歯を保とう!』という、『8020運動』です。 前歯から上下左右5本ずつ、合わせて20本の自分の歯が残っていれば、日常生活にさほど影響しない、という提言です。しかし、現状の日本では、平均して8本ぐらいしか残すことができておりません。
ところが、インプラント先進国のスウェーデンでは、実際にこの「8020」を達成しているのです。
これが、インプラント治療のすばらしさです。
歯が抜けると、その周りの歯に余計な圧力がかかり、健康な歯の老化を早めます。この悪循環の繰り返しでどんどん歯が抜けてしまうのです。
だからこそ、1本歯が抜けたらインプラント治療をすることにより、他の健康な歯へのダメージを軽減し、歯の寿命を延ばすことができます。
早めに対処することにより、のちのちの歯の治療にかかる料金も抑えられるようになるため、こちらの方がお得になるのです。
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