インプラント手術外科センターでは、全身麻酔も対応出来るよう、完璧な麻酔システムを完備しています。
現在の手術時の麻酔は、静脈鎮静法笑気麻酔が主流ですが、将来的には全身麻酔が可能になるような中央配管を完備しております。
広々とした手術室は、執刀医・助手・麻酔科医など、最大10名のクルーでの手術可能なように設計しました。
さらに、
これまで豊富な経歴を有する大学病院麻酔医教授や当院専属の麻酔医が、患者さまが安全に手術が遂行出来るようお守りしております。
インプラントの外科手術は、口腔内という狭く暗い術野での細かな緻密な手術です。万が一、手術中に口腔内の出血で術野が見えにくくなれば、患者さまにとっては、非常にリスクの高い手術になってしまいます。
出血の少ない手術にするためにも、麻酔コントロールは非常に重要です。
このようにインプラント外科治療における麻酔技術は、経験豊富で技術レベルの高い麻酔科医を必要とするのです。
これらの視点から当院では、技術レベルの高い、専属の麻酔科医で万全な体制で手術に臨んでいます。
また、患者さまによって、ご一泊が必要な場合に備え、麻酔医は24時間体制で常駐しており、何かあったときにはすぐ患者さまの元にかけつけられるような体制にしております。これらは、一般開業医では極めて稀な取組となっています。